2008年06月30日
日本 郷土寿司 ・ 交流フェアー

郷土独自の味・すし文化伝承
志摩市の阿児アリーナで29日、『日本郷土寿司交流フェアー』
が開催されました。
すしを郷土料理として受け継ぐ地域の人々が交流を行い
食文化について語り合おうとする、三重では初めての試みだそうです。
この地域でも、さんま寿司 ・ めはし寿司
好きな人にはたまらないなれ寿司があります。
このような、交流フェアーをどんどん活用し、県外の人と意見交換をして
地元の食文化をPRすることは、宮崎県の東国原知事ではありませんが、
郷土寿司のPRには効果的で欠かせない事ではないかと思います。
寿司を一つとっても、シンポジウムが開けるくらいの歴史文化や
伝承的な作り方があり、中々、奥は深いものだと感心させられました。
写真は、伊勢の名物〝てこね寿司〟です。
2008年06月26日
全国初、金沢に おにぎりドライブスルー

全国初の店 ドライブスルーでおにぎり 『石川県』
なんと、“炊きたて・握りたて”のおにぎりをドライブスルー方式で販売する。
日本初の店舗が石川県の金沢市にOPENして、早くも車の行列ができているそうです。
これはいいかもしれません… “炊きたて しかも 握りたて”
朝2個くらいおにぎり買って、お茶買って、お仕事するぞ~みたいな?
目覚ましおにぎり♪♪ おふくろの味みたいな

確かに、朝のコンビニの客層及び駐車台数を見ると、
明らかに、おにぎり・お茶・雑誌・惣菜目当てでしょう。
それも、バリバリの定価で!!
しかも、ここの会社のこだわりはすごいです。
注文を受けて握るおにぎりは、石川県産コシヒカリをアルカリ水で炊き上げ
能登の天然塩、のりや具材も石川県産、国内産にこだわり、地産地消も推進しています。
売れ筋の平均単価は、おにぎり2個、つけもの、みそ汁をつけて、350円ぐらいです。
それと、民間のアイデアを道の駅にも取入れてほしいですね。
しらす丼・しらすおにぎりの持ち帰りできますよ。きっと~
日本人なら、やっぱり … お米 お米ですよね~
会社のHP/株式会社 米心 ↓
http://www.beishin-i.co.jp/index.html
2008年06月25日
第1回 紀宝の食 創造プロジェクト専門部会
『ウミガメブランド』特産品づくりとして、第1回目の専門部会の運営がスタートしました。
最初に、食の専門部会の会長であります。萩野さんから全国展開事業の概要及び部会の取組み方法についての説明の他、
この事業の賭ける熱い意気込みが語られました。

内容については、試作品の種類や試作タイムスケジュールの他、材料の調達について、その他に委員さんから色々なご意見をいただきました。
今回の試作品につきましては、
ファーストフードとしての、しらす丼を5種類
ゆっくりと味わっていただく、スローフードとしてしらす御膳を2種類
郷土名物の寿司を5種類、試作予定です。
これ以外でも、試作中でおもしろいアイデアがあればどんどん取入れるとの事でした。
試作品の期間は、7月から9月までの3カ月間の予定となっております。
7月からスタートですが、委員の皆様と伴に、楽しく和やかな雰囲気の中で、おいしい商品ができるものと確信しています。
2008年06月23日
ファスートフードで町おこし
今日は、6月21日の中日新聞の東紀州欄に掲載されていました。
和歌山県串本町のお寿司やさんの記事を紹介いたします。

現在の世代では、ファスートフードといえば、マクドナルドやモスバーガー
この地域ではあまり店舗がございませんが、丼店の王様の吉野屋の牛丼
なんかが想像されます。
今回この店主が考えだしたのは、地元でとれるトビ魚に、こだわりの特選たれを使い、
トビ魚独自のモチモチした食感とまろやかな風味をブレンドした。
『トビ魚のかち丼』です。〝かち〟とは陸地をしめす言葉みたいです。
店主曰く目指すは、『串本のファスートフード』だそうですよ。

色々と地域や各団体の支援を受け、がんばっていただきたいと思います。
つね日頃からアイデアを思案している店主に頭が下がります。
2008年06月20日
ウミガメブランド・食の創造部会・委員さんのご紹介
今日は前回の”グリルいなせ”さんに続いて、専門部会の委員さんで
あります。
『キッチン ちあき』 のオーナー・谷口千秋さんを紹介します。
平成17年に、お寿司や惣菜の仕出し屋さんをオープンし、
今年で4年目を向かえ、販売も順調のようです。

現在は、道の駅「紀宝町ウミガメ公園」物産館の他、近隣のスーパーにも
出品しています。
又、ネットの仮想商店街からもオファーが来ているみたいです。
商品は、やはり地元産の”さんま寿司”は、人気商品だそうです。
さんまには、油身が多いのと少ないのが有るみたいですが、
少々油身がある方がおいしいとの事でした。
又、オーナーの隠し味もあるみたいですよ。
専門部会のときには教えていただけるか疑問ですが?
そこを何とかお願いしたいと思いますが?(企業秘密…)
他には、若い女性に人気がある、ヘルシーな”海鮮サラダ巻き”など
一味違う自慢の商品が陳列されています。
ぜひ、一度ご賞味くださいとの事でした。

キッチンちあき住所 紀宝町成川121-15
℡ 0735-22-7632
FAX 0735-22-8161
定休日 月曜日
注文について、前日までに予約して下さい。 2008年06月18日
"魚醤の味 じわり人気”

”ウミガメブランド”の特産品づくりとして、来週から食の専門部会を
設けますが、試作品の開発として、熊野地域の恵みであります
カタクチイワシの稚魚しらすを素材としました、しらす丼やしらす御膳、
地魚などの伝統食に改良を加えた、郷土寿司の試作品づくりを行います。
この他にも、調味料として寿司酢なども開発の予定です。
又、しらすやイワシなどの魚介類を使った調味料「魚醤」も一つの
提案材料かもしれません。
隣町の熊野市でも、サンマを使った「魚醤」があるそうです。
今は、全国的に食への関心も高く、食への安全の見直しが急務とされ、
化学調味料や食品添加物を減らそうという、食卓の「本物志向」が背景
にあるのではないか?
と本日付けの朝日新聞に記事が掲載されていました。
2008年06月17日
ウミガメブランド・食の創造部会・委員さんのご紹介

今日は、食創造プロジェクト専門部会の委員さんを紹介します。
紀宝町鵜殿在住で飲食店(洋食)経営をしています。
グリルいなせのオーナーで稲瀬稔さんです。

オーナーはとても気さく方で、日々健康にこだわりのある食の研究をされております。
これからの、部会の運営や試作品作りに色々なアイデアをいただきたいと思います。
又、動画サイトYouTube にてグリルいなせCMをアップしてます。
ヤフーでも検索できますので、オーナーのインタビューや調理がご観賞できますので、
興味のある方は一度アクセスしてください。

今後も委員さんの紹介をさせていただきます。
グリルいなせ住 所 紀宝町鵜殿1247-29
電 話 0735-32-3223
定休日 水曜日
営業時間 (昼) 11:30~14:00
(夜) 17:00~21:00
駐車場 12台
健康づくりの店 グリルいなせ/HP ↓
http://www16.ocn.ne.jp/~miechori/healthy/kihou/inase/index.html
2008年06月13日
紀宝の食・創造プロジェクト第1回専門部会の開催について

”ウミガメブランド"の特産品づくりとして、6月24日(火)午後7時より
ウミガメ公園2階レストランにおきまして、第1回目の専門部会を
開催します。

詳細につきましては、後日アップいたしますのでよろしくお願いします。
